日本では馴染みの薄かった椅子

今でこそ、椅子はずっと座っているものではありますが、
そういえば、日本では床・畳に座るのが習慣であり、

椅子的なものは何かと言ったら・・ソファか縁側くらいしか思い浮かばない・・(汗
激安価格でソファやリビング用家具を販売しているサイトをちょっと調べてみると、そのような習慣が身に付いている日本では、
「座布団」が椅子的な役割を果たしていたのだそう。

現代では仕事のための椅子から、マッサージチェアの様な癒しが目的の物まで
様々な椅子が存在します。
最高の座り心地が欲しいなら!ソファーでしょ!
と言う意見もあると思いますが、ここではあえて区別していきます。

椅子とは、長時間座る事が多いので、
その設計には"人間工学"の観点から設計されています。

例えば、座る高さ(座面)が低いと、
体全体が安定し、手先にも力が入りやすい反面、
背中が丸まって体の負担が大きくなってしまうデメリットが出てしまう、
そういった人間の体作りの面から、用途にあった椅子を作っているわけです。
(人間工学を用いるのは椅子や家具だけではないのですが。)

そんななか 筆者が今回オススメするのは←のチェアー。

丈夫ののヘッドレストが無いバージョンのチェアーを筆者は今使っているのですが、
長時間座ってても苦にはなりにくいし、背もたれが柔らかいので胴周りにフィットし、
背伸びもしやすく、結構お気に入りの椅子なのです。

このチェアーの場合、ヘッドレストが付いているので、
疲れて後ろにもたれた時にはそのまま眠ってしまいそうな・・気がします^^