インテリア要素を含んだ寝具であるベッド

まずはちょっとした"うんちく"を・・。

ベッドとは、西洋では古くから一般的な家具でしたが、
日本には、なんと奈良時代には渡ってきていたそうなのです。

それから日本の庶民にも快適!!座・眠生活が一般的に広がりを見せたのは明治時代に入ってからなのですが、
そのころは病院などの特殊用途、または一部のお金持ちによるステータスの象徴の一つでもあった様です。

そして現在では、ベッドは様々な環境で使われ、種類もソファー兼用だったり、
介護用ベッドの様に電気式になったり工夫がなされたりしたもの、
または2段ベッドなどの住宅事情に合わせたものなど、豊富で多種多様となりました。

と、ここまで語ってきた筆者が使ってるベッドは、パイプフレームの安いベッドですが、
その代わり、分厚いマットレスを敷いて、気持ち良く寝ることが出来ています^^
(ソファーベッド本体も立派にしたいのですが(汗


壁に向けて折りたたむ収納式のベッドなのですが、
これなら部屋のスペースの問題をさほど気にしなくても良いし、
デザイン的にも優れていると思います。家具でお部屋をオシャレにしましょう。

また、マットレスを使わない、
木の弾力を利用した"ウッドスプリングベッド"や、

畳間で寝ているような感覚になれる"畳ベッド"や

夏は涼しそうな"すのこベッド"など

寝心地を追求して生まれた、新しい商品も次々に誕生しています。